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東北イベントあれこれ

  今年は東日本大震災の影響で自粛ムードの中中止のところも多くなっています。

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イベントニュース

冬のぬくもり 仙台・光のページェント街頭募金始まる

   

仙台市中心部で12月に行われる「2011SENDAI光のページェント」に向け、同実行委員会は22日、青葉区の仙台三越前と藤崎前で街頭募金を行った。
 実行委のメンバーと点灯式などでイベントをサポートする子どもボランティア「ドリームガイド」ら30人が、小雨の降る中、募金を呼び掛けた。
 ことしのイベントは12月2〜31日で、ケヤキ160本に46万個の電球をともす計画。
実行委が宮城野区の倉庫に保管していた60万個の電球が東日本大震災の津波で失われたため40万個を新たに購入し、6万個を親交のある東京・表参道のイルミネーション実行委員会から借りる。
 実行委の松本信一副委員長は「震災で開催も危ぶまれたが、鎮魂の思いも込めていいイベントにしたい。
多くの支援をお願いします」と話した。
 募金活動は12月18日までの土日と祝日の午後1〜3時、同じ2カ所で行う。

福島 3有料道路が無料開放

福島の有料道路 "磐梯吾妻スカイライン" "磐梯吾妻レークライン" "磐梯ゴールドライン"の3ラインが 7/16〜11/15まで無料開放されるそうです。
通常料金は下記の通りですが、すべての社種において無料となります。

車  種

普通車

大型車(T)

大型車(U)

軽自動車等

軽車両等

磐梯吾妻スカイライン

1,570円

2,410円

5,570円

1,150円

150円

磐梯山ゴールドライン

730円

1,150円

2,630円

530円

70円

磐梯吾妻レークライン

930円

1,470円

3,350円

630円

90円

観客殺到、熱中症も 東北六魂祭に課題残る

日本テレビ系(NNN) 7月16日(土)21時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20110716-00000051-nnn-soci

 仙台市で16日、東北の代表的な祭りが一堂に会する「東北六魂祭」が開幕した。多くの見物客が会場に詰めかけたため、ねぶたが会場入りできないなど、混乱も見られた。
 東日本大震災に負けない東北の人たちの不屈の魂を発信しようと、初めて開かれた東北六魂祭。16日夕方には、メーンイベントとなるパレードが行われた。
しかし、多くの見物客が会場に詰めかけたため、ねぶたが会場入りできなかった他、秋田の竿灯(かんとう)は起こすことができなかった。
また、熱中症とみられる症状で体調を崩す人が出るなど混乱も見られ、運営面での課題を残す形となった。
 東北六魂祭は17日も行われる予定だが、実行委員会は「仕切り直してしっかり行いたい」と話している。

「相馬野馬追」メーン行事中止に=原発事故で避難準備区域―神旗争奪戦など・福島

時事通信 6月16日(木)2時31分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110616-00000012-jij-soci

 1000年以上の歴史を誇る福島県相馬地方の夏祭り「相馬野馬追」のメーン行事である甲冑(かっちゅう)競馬と神旗争奪戦が今年は中止されることが15日、関係者への取材で分かった。
会場の南相馬市原町区の雲雀ケ原祭場地が福島第1原発から30キロ圏内の緊急時避難準備区域に指定されていることなどが理由だという。
18日の執行委員会で正式決定される。
 今年の相馬野馬追は7月23〜25日で、24日に甲冑競馬と神旗争奪戦が行われる予定だった。
甲冑競馬は、武将姿の地元住民が馬にまたがって先祖伝来の旗指し物をなびかせながら、1周1000メートルのコースを疾走。
神旗争奪戦は数百の騎馬武者たちが御神旗を奪い合うイベント。
 

東北で「追悼」と「復興」の花火大会へ2011年5月26日


日経ウーマンオンライン

 東日本大震災による津波被害が特に甚大だった東北の太平洋沿岸数カ所で、2011年8月11日に「追悼」と「復興」の意味を込めた花火を一斉に打ち上げるイベント「LIGHT UP NIPPON」が予定されている。
各地域の有志らで作る実行委員会が、日本青年会議所の協力や、観光庁、アメリカ大使館の後援を受けて実施する。
 被災者が希望や喜びを感じる機会として、同時に災害や病気で亡くなった人への追悼として、日本各地で行われてきた花火大会を被災地と共同で実施する。
 震災後、次々と花火大会の「自粛」が決定するなか、東京都内で働く20―30歳代の有志が集まって企画した。
花火制作会社、PR 会社、ウェブ制作会社、印刷会社などが協力している。
 開催予定地は岩手県の山田町、大槌町、釜石市、大船渡市三陸町と、福島県の相馬市、いわき市。
ほかに相談中の場所として岩手県の宮古市、陸前高田市、宮城県の気仙沼市、七ヶ浜町、仙台市がある。

 開催費用は、企業の協賛と、公式サイトを通じた個人からの募金によって集める。
募金は1口1000円からで、7月末まで応募できる。
花火1発の金額の目安は、例えば地上からの高さ120メートルで、直径約100メートルに開くスタンダードな「3号玉」が3口3000円。
その2倍の高さで、1.5倍の大きさで開く「5号玉」が10口1万円、3倍の高さ、2倍の大きさで開く大輪の「10号玉」が50口5万円だ。
 イベントの詳細は各種のソーシャルメディアでも確認できる。
ミニブログ「Twitter(ツイッター)」をはじめ、動画共有サイト「YouTube(ユーチューブ)」、SNS「Facebook(フェイスブック)」「mixi(ミクシィ)」「GREE(グリー)」に公式アカウントがある。

東北6県の夏祭り集結=7月仙台で、観光客誘致狙う


時事通信 5月24日(火)20時33分配信

 青森のねぶた祭など東北6県の夏祭りが、8月の本番を前に仙台市で競演する。祭りの地元6市と各祭りの実行委員会が主催し、東日本大震災からの復興に向けた東北への観光客誘致が目的。東北の夏祭りが一堂に会するのは初めて。
 仙台市中心部で7月16、17の両日に開催。ねぶたや竿燈(かんとう)が大通りを練り歩く演出や、被災者用特別席の設置などが検討されている。
企業などから協賛金を募るほか、各自治体も費用を負担する見通しで、青森市や仙台市は6月補正で予算計上する。
 仙台市経済局によると、当日は数万人規模の人出が見込まれ、旅行会社から旅行商品を販売したいとの問い合わせも相次いでいるという。
松島(宮城県松島町)や仙台市などの観光客は前年同期の3割程度まで落ち込んでおり、各市の担当者は「これを起爆剤に観光客を取り戻したい」などと意気込んでいる。

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