×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

ホーム 漢字 イベント 連絡
常用 四字熟語 連絡

開くたびに変化する今回の四字熟語は、

 

四文字熟語で遊ぼう!!!!

五十音順

あ行   か行  さ行  た行  な行  は行  ま行  や行  ら行  わ行

始まる文字から

SulkySite ホームへ戻る 

 
四字熟語 読み方 意味
不易流行 ふえきりゅうこう 俳諧における永遠の本質は、新しさを求めて常に変化する流行の中にこそあるという考え。
不可抗力 ふかこうりょく 天変地異など人間の力ではどうにもならぬこと。
不可思議 ふかしぎ 常識では考えられないこと。考え及ばないこと。異様なこと。また、そのさま。 人間の認識・理解の限界を超えていること。
不学無術 ふがくむじゅつ 学問も無ければ策略も無い。無学無能。
不刊之書 ふかんのしょ 永久に滅びることなく伝わる書物。
不急之察 ふきゅうのさつ さほど必要でないことを細かく調べる。
不朽之芳 ふきゅのほう 永久に朽ちない名誉。
不朽不滅 ふきゅうふめつ 滅びたり消えたりせずにいつまでも朽ちないで残ること。
不協和音 ふきょうわおん 意見が分かれ、協調関係が乱れること。
不倶戴天 ふぐたいてん 深い恨みや憎しみのため相手をとてもこの世に生かしておけないこと。復讐しないではいられないこと。
不虞之誉 ふぐのほまれ 思いがけずに得た名誉。
不屈不絆 ふくつふはん どんな困難にぶつかってもくじけることがなく、何の束縛も受けないこと。
不繋之舟 ふけいのふね 繋がない舟の意味。人の世を超越した心のたとえ。さすらって、定まった居所が無い人のたとえ。
不言実行 ふげんじっこう あれこれ言わずに、黙って実際に行動すること。
不言之化 ふげんのか 言葉に出さず、自然に徳によって感化する。
不言之花 ふげんのはな 桃や李を言う。「成蹊」の故事より。
不言之教 ふげんのおしえ 言葉に表わさないで自然に教えを行う老荘の教え。
不死之薬 ふしのくすり 飲めば死なないという薬。
不時不食 ふじふしょく その季節に応じてその季節の物を食べなさいということ
不借身命 ふじゃくしんみょう 正方のために命を惜しまず尽くすこと
不召之臣 ふしょうのしん 敬意を払って迎えねばならぬ賢臣。招き寄せることのできかねる賢臣。
不将不迎 ふしょうふげい 過ぎたことでくよくよ悩んだり、未来のことであれこれ悩んだりしないこと。去るものを送ったり、来るものを迎えたりしないということから。出典『荘子』。
不承不承 ふしょうぶしょう いやいやながら。しぶしぶ。
不世之材 ふせいのざい 滅多に世に出ない優れた才のある人。
不生不滅 ふしょうふめつ 生じもせず、滅びもせず、変化しない宇宙の本体。
不惜身命 ふしゃくしんみょう 仏の教えを修めるためには自分の身も命もささげて惜しまないこと。転じて、国や主君などのために、体や命を惜しまないで尽くすこと。
不即不離 ふそくふり つきもせず、離れもしないこと
不知案内 ふちあんない 知識や心得がなく、実情や様子が分からないこと。
不通水火 すいかをつうぜず 日常生活に必要不可欠の飲み水や薪などを融通し合おうとしない。近所づき合いをせぬこと。
不定愁訴 ふていしゅうそ 特定の病気としてまとめられない漠然としたからだの不調の訴え。頭が重い、疲れやすい、食欲がないなど。
不同不二 ふどうふじ 同じではないが、また別のものでもない。
不道之道 ふどうのみち 普通にいう道とは異なるが、真理にかなっている道。
不得要領 ふとくようりょう 物事の要点がはっきりしないこと。あいまいでわけのわからないこと。
不偏不党 ふへんふとう どちらにもかたよらず公平中立の立場に立つこと。一党一派に組みしないこと。
不昧不落 ふまいふらく 意志が強く、物欲に惑わされたり、堕落したりしないこと。
不眠不休 ふみんふきゅう 一生懸命に努力すること。眠らず休まず頑張ってすること。
不要不急 ふようふきゅう 必要でなく、また急ぎでもないこと。
不立文字 ふりゅうもんじ 文字を用いずに教えを授けること。
不労所得 ふろうしょとく それを得るために労働する必要が無い所得
不老長寿 ふろうちょうじゅ 老いることなく長生きすること。高年齢まで長生きしても肉体的に衰えることなく、老人にならないこと。
不老不死 ふろうふし 年をとらず、しかも死なないこと。年を重ねても老人にならず、いつまでも生き続けて死なないこと。
不撓不屈 ふとうふくつ どんな困難に出会ってもけっして心がくじけないこと。
不羈自由 ふきじゆう 何の束縛もなく、自分の意のままに行動すること。
不羈奔放 ふきほんぽう 世間のしきたりにとらわれないで、思いのままに振る舞うこと。
不逞之輩 ふていのやから 不満を持っていて、勝手な振る舞いをするもの。