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開くたびに変化する今回の四字熟語は、

 

四文字熟語で遊ぼう!!!!

五十音順

あ行   か行  さ行  た行  な行  は行  ま行  や行  ら行  わ行

始まる文字から

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四字熟語 読み方 意味
雲雨巫山 うんうふざん 男女の情事。
雲煙過眼 うんえんかがん 雲や霞がたちまち目の前を通り過ぎるように、その場限りで、心にとめないこと。また、わだかまりや悩みが消え、さっぱりした気持ちになること。
雲煙変態 うんえんへんたい 雲やかすみが千変万化して趣をなすこと。
雲煙模糊 うんえんもこ 雲やかすみ・もやがたちこめて、はっきりしないようす。
雲煙縹渺 うんえんひょうびょう 雲やかすみ・もやが、はるか遠くにたなびくようす。
雲外蒼天 うんがいそうてん 困難を乗り越え、努力して克服すれば快い青空が望めるという意味。
雲行雨施 うんこううし 雲が空に流れ動いて雨が降り、万物をうるおして恩恵を施すこと。また、天子の恩恵が広く行き渡るたとえ
雲合霧集 うんごうむしゅう 雲や霧があっという間にたちこめるさま。多くのものが一時にどっと群れ集まること。
雲散鳥没 うんさんちょうぼつ 雲のように散って鳥のように跡形もなく姿を消すこと。
雲散霧消 うんさんむしょう 雲心の中に溜まっていたわだかまりや悩みが消えて、さっぱりした気持ちになる意味にも使う。
雲集霧散 うんしゅうむさん 人々が集合と解散を繰り返すことをいう。
雲消霧散 うんしょうむさん 雲のように消え霧のように散りうせる。跡形もなく消えうせることの形容。
雲壌月鼈 うんじょうげつべつ 雲と大地、月とすっぽん。大きく相違していることのたとえ。
雲壌懸隔 うんじょうけんかく 雲と大地のように、大きくかけ離れていること。
雲蒸竜変 うんじょうりゅうへん 英雄や豪傑などのすぐれた人物が、時運に乗じて出現し活躍すること。
雲蒸龍変 うんじょうりゅうへん 雲がわきあがり、龍がそれに乗って不思議な働きをする。英雄・豪傑が機会を得て世に出て、活躍するたとえ。
雲心月性 うんしんげっせい 無私無欲の例え。物にとらわれない雲のような心と、澄みきった月のような本性。名誉や利益を求めることなく超然としていること。
雲水行脚 うんすいあんぎゃ 僧が所を定めず、各地を歩きまわること。
雲水飛動 うんすいひどう 雲が飛び水が奔り流れる筆の勢を描写した山水画のすばらしいさを称賛したことば
雲水不住 うんすいふじゅう 雲や水のように、一か所に住みとどまらないこと。
雲中白鶴 うんちゅうはっかく 雲間を優美な姿で飛翔する白鶴のイメージから、品性の優れた高尚な人物、婦人をさす言葉。
雲泥之差 うんでいのさ 《白居易「傷友」から》非常な隔たり。たいへんな差。雲泥の違い。月とすっぽん。
雲泥万里 うんでいばんり 天と地が遠く隔たっているほどに、二つのものの差が大きいこと。極端に違うもののたとえ。
雲竜井蛙 うんりゅうせいあ 地位や賢愚などの差が非常に大きいことのたとえ。
雲竜風虎 うんりゅうふうこ 雲は龍に従い、風は虎に従う
雲烟飛動 うんえんひどう 雲やかすみが飛動するように筆勢が躍動する文字のたとえ。書道でいう「草書」の自由自在な筆の運びにたとえる。